時間分解電子線回折装置
装置外観 装置概略図
装置性能
設置場所 東京大学工学部6号館116号室
特徴 1.反射型及び透過型の2通りの実験が可能

2.5軸制御マニュピレーターによる高い操作性

3.He連続流型クライオスタットを用いた高い冷却性能
行える実験 1.反射型時間分解電子線回折実験

2.透過型時間分解電子線回折実験
総合性能 ・プローブ電子線 パルス幅     <2ps

・プローブ電子 加速電圧       < 60 kV

・プローブ電子線 スポットサイズ  100 mocrometer

・ポンプレーザー パルス幅      190 fs

・繰り返し周波数            1k-200k Hz

・到達最低温度             14 K

・到達真空度              5 x 10-11 Torr
付属計器 ・熱電子銃付属電子線回折装置, APCO ARH-30

・フォトカソード型電子銃, APCO ARH-01

・5軸マニピュレーター&クライオスタット, VACUUM PRODUCTS VB152-XYZRq-CS

・Yb:KGW Laser, LIGHT CONVERSION Pharos-SP
各部詳細
Copyright © Ishizaka Group, Department of Applied Physics and Quantum-Phase Electronics Center, The University of Tokyo. All rights reserved.